鞍手茶屋 大手町店

開店35年目を迎える鞍手茶屋大手町店。店はなんとも落ち着きのある風情を醸し出している。郡山市に本店がある。郡山、街道名物、けんちんうどんは絶品。郡山市からお米、会津若松市からは馬刺し、みそ、山菜類に加え、日本酒も複数銘柄…

黒てつ家 本店

都内ではなかなか食べることのできない、新鮮な会津の生馬刺、馬肉の希少部位を約8種類取り扱う貴重なお店。日本酒は福島の銘酒のみ。会津の魅力を若さあふれるスタッフが一丸となって伝えている。

鯨の胃袋

店主は郡山市の出身。鯨料理専門店として店を開いたが、震災後、ふるさと福島を応援し、恩返しをしたいという思いが募り、福島食材を扱うようになった。魚・酒・会津地鶏のほか、加工品の優れものもひと手間かけて提供する。福島の家庭食…

酒舗 らくだ

福島牛の味のクオリティや検査の安全性に惚れ込み、食を通じて福島県を応援している。メニューは福島牛の串ものを中心に会津若松市産の辛味噌を使ったつまみなど多彩。店主おすすめの自家製牛つくねはハンバーグのようなボリュームたっぷ…

新橋炉ばたや

店主は震災後、生産者を通じて福島と繫がった。「とろねぎ」など県内のブランド野菜や「天のつぶ」を使用。福島の酒、原釜漁港から魚も仕入れている。今後、県内ブランド鶏のほか、県産ジビエ料理の提供も計画している。被災東北3県の応…

ヒノマル食堂 ニューシンバシ店

店主は、魚料理にこだわりがある。ふくしま常磐ものの質の良さを修行時代から知っていて、仕入れ先との出会いで扱うようになった。ホッキ貝、平目、めひかりなど折々に旬のものを扱っている。福島の地酒も常時置いている。酒と魚を手軽な…

居酒屋 うまいもん 本店

店主は福島県南相馬市生まれ。33歳の時に福島の浪江町に「居酒屋うまいもん」を開店。東日本大震災によって、店舗が避難区域に入ったことから、土地勘のある東京でお店を出そうと決意し、平成24年4月に開店。「安くてうまい料理でお…

かわうち

店主は川内村出身。震災後、早稲田大学周辺商店連合会として、学生たちと東北支援のため食材をメニューに取り入れる取組みも行う。今後は無理のない範囲で、故郷の福島(川内村)との連携をしていく。

福島ふるさと料理 おらえ

オーナーは只見町出身で観光大使も務める。福島を応援したいという想いで福島県民馴染みの庶民グルメを東京で発信している。福島の家庭料理、ソウルフードのメヒカリ、馬刺しなど、地元食が楽しめる店。店長の緑川氏は、福島の魚も充実さ…

四ッ谷 haraku-chi(はらくっち)

店長は、伊達市出身で「福島LOVE会(毎月1回開催)」主催者。矢祭町の野菜や米を中心に福島県産の旬の直送野菜を使用している。また、伊達鶏のアレンジ料理や檜枝岐蕎麦もある。福島の日本酒は25種類のラインナップがあり、お料理…

かのふや

女将は福島県いわき市出身。県産食材をかやくご飯の米やつまみで幅広く提供する。うどんにもいわきのネギ、蒲鉾、とろろがふんだんに使われている。外国人客が多く、海外の観光ガイドブックに紹介される創業100年以上という下町の名店…

のみ処 やすらぎ

浅草の地元に愛されて11周年を迎える、喜多方市出身の店主のお店。馬刺し、会津の酒をはじめ、店主の実家(平塚りんご園)から届く季節の野菜・果物、りんごジュース等を堪能できる。¥1,500~¥5,000のおまかせコースがおす…

会津馬刺し 炭火焼鳥 門前仲町 彦酉

JA会津よつばのオリジナル商品認定店の第一号。辛子みそをつけて食べる赤身の馬刺しなど会津料理を多くの方に知って食べて欲しい。その思いから、平成28年4月にオープンした。客を対象とした県内生産者を巡るツアーを実施するなど、…

居酒屋くろ兵衛

本宮市出身のマスターが経営する創業40周年の店。夏場を中心に、マスターの地元野菜をメニューに活用。特に野菜たっぷりの”ジャンボ奴”はぜひ食べてほしい逸品。海外のお客様にも気軽に安心して過ごしてもら…

走り長屋

郡山市磐梯熱海出身、「離れ宿よもぎ埜」などを経営する方がオーナーの店。会津坂下町直送の馬肉、会津地鶏の卵など福島の食材がメニューに並ぶ。日本酒も「飛露喜」をはじめ稀少な品揃え。〆は喜多方市山都産十割蕎麦と、福島を肴に、福…

魚粋(うおすい)

写楽、金澤屋、豊久仁といった都内でも希少な福島の銘酒を揃えている。店主は郡山市出身。魚料理の有名店「魚真」で15年修行し、独立。新鮮な魚を売りにしつつ、魚の串揚げなどオリジナルメニューで魚を刺身以外でも楽しめる店。

立呑み なぎ

福島県内でもなかなか手に入らない希少な地酒まで、県内の名立たる酒はほぼ揃っている。開業した当初、来店したブロガーたちが店を紹介したことから、人気に火がついた。いまでは若い世代を中心に大人気。酒に合うつまみも豊富。

呑み食い処 うおひで

地元に愛される庶民的な店。仕入れ先の薦めで、福島県産の魚を扱うようになった。新鮮さ、脂のノリの良さ、質の高さにほれ込んだ。ホッキ貝の味の良さには感動したという店長。福島の魚、酒を扱うようになって福島出身者という客が増えて…

かもし処 ひょん

オーナーが富岡町出身のご夫婦。福島の名酒が勢揃い。中でも、鈴木酒造蔵主が同級生という縁で「磐城壽」のラインナップが充実。年に2回、酒米の田植え、収穫にお客様と現地を訪問する取組みを継続している。東京で唯一、浪江焼麺太国の…