福島のうまいものが食べられる東京の店

食べて欲しい!ふくしまのとっておき

野菜、果物、米,、酒、魚、肉
うまい!っと思わず声が出てしまう、
ふくしまのおいしいもの。
そんな、ふくしまの逸品が食べられる店が東京にはたくさんあります。
どうしてふくしま食材を扱うのか、 どうしてお店を始めたのか、
もっと知って欲しい、そして食べて欲しい。
ここから沢山の人達と、ふくしまがつながってほしいと思っています。

まじうまコラム

ふるさと会津、母への思いがあふれる
「身知らず」店主 山田信彦(やまだ のぶひこ)

サラリーマン生活から転身。新橋駅前に会津の家庭料理、郷土料理の店を始めた。

元明治大学漕艇部出身だけある大きなガタイ。無口で、どこか無骨に見える男が出す手料理は、子どもの頃から母親に食べさせてもらった、会津の家庭料理や郷土料理。くじら汁、棒ダラ、にしんの酢漬け、こづゆ、馬刺し…。「これしか料理は知らねぇから」といいながら、食材を会津から仕入、店名に会津名産の高級柿の名を付けたのは、会津への思い、母の手料理への感謝の思いがさせている。

  • 日本橋ふくしま館 MIDETTE
  • ふくしまプライド
PickUp

会津郷土料理&地酒 福こぼし 平井店

オーナーは榮川酒造との出会いで会津の大ファンになった。「会津の良さを広めたい」という想いで、震災翌年にお店をオープン。親子3世代で、会津の食を楽しめるお店として、郷土料理だけでなく、カレー焼きそばなど、知る人ぞ知る会津メ…

たけがみ 一轍蕎麦

日本食の〆として出していた福島県産蕎麦粉の手打ち蕎麦がヒットし、専門店として開業。 せいろ蕎麦と特製炙り寿司セットが海外の顧客にも受け入れられている。自家製日本酒“たけがみ”もつまみと相性抜群。店主は柔らかい物腰で、女性…

銀座 伴助

いわき市の高級干物の老舗伴助が平成28年に銀座に進出。独自の製法で加工された魚は都内高級店でも利用されている。平成30年3月12日に新店舗での営業を開始。店内は広くなり、夜はコース以外のアラカルトメニューを充実させた。銀…

会津馬刺し 炭火焼鳥 門前仲町 彦酉

JA会津よつばのオリジナル商品認定店の第一号。辛子みそをつけて食べる赤身の馬刺しなど会津料理を多くの方に知って食べて欲しい。その思いから、平成28年4月にオープンした。客を対象とした県内生産者を巡るツアーを実施するなど、…

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