福島のうまいものが食べられる東京の店

食べて欲しい!ふくしまのとっておき

野菜、果物、米,、酒、魚、肉
うまい!っと思わず声が出てしまう、
ふくしまのおいしいもの。
そんな、ふくしまの逸品が食べられる店が東京にはたくさんあります。
どうしてふくしま食材を扱うのか、 どうしてお店を始めたのか、
もっと知って欲しい、そして食べて欲しい。
ここから沢山の人達と、ふくしまがつながってほしいと思っています。

まじうまコラム

ふるさと会津、母への思いがあふれる
「身知らず」店主 山田信彦(やまだ のぶひこ)

サラリーマン生活から転身。新橋駅前に会津の家庭料理、郷土料理の店を始めた。

元明治大学漕艇部出身だけある大きなガタイ。無口で、どこか無骨に見える男が出す手料理は、子どもの頃から母親に食べさせてもらった、会津の家庭料理や郷土料理。くじら汁、棒ダラ、にしんの酢漬け、こづゆ、馬刺し…。「これしか料理は知らねぇから」といいながら、食材を会津から仕入、店名に会津名産の高級柿の名を付けたのは、会津への思い、母の手料理への感謝の思いがさせている。

  • 日本橋ふくしま館 MIDETTE
  • ふくしまプライド
PickUp

そば処 福助

店主は常連さんに頼まれて福島を応援するようになった。現在二代目で、店は創業67年の老舗。福島食材は薬味のネギを中心に野菜はなるべく福島産にしている。また、日本酒も奈良萬、大七など福島銘柄を数種類揃えている。

乃木坂 海華月

福島県の事業と連動して、福島応援フェアを定期的に実施している。飛露喜、会津娘、大七は常時楽しむことができ、季節ごとに福島県産食材も扱い、素材を生かした料理が絶品。隠れ家のようなたたずまいながら、内装が豪華。ランチは、京の…

会津郷土料理&地酒 福こぼし 平井店

オーナーは榮川酒造との出会いで会津の大ファンになった。「会津の良さを広めたい」という想いで、震災翌年にお店をオープン。親子3世代で、会津の食を楽しめるお店として、郷土料理だけでなく、カレー焼きそばなど、知る人ぞ知る会津メ…

日本橋ふくしま館 MIDETTE

ふくしまの「今」と「魅力・元気・活力」を発信! MIDETTEって・・・ 福島県の方言「みでって」。 立ち寄って、見ていってくださいというお誘いの言葉です。 福島県には、地域への誇りを持ち、食と文化を守ろうとしている人々…

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