福島のうまいものが食べられる東京の店

食べて欲しい!ふくしまのとっておき

野菜、果物、米,、酒、魚、肉
うまい!っと思わず声が出てしまう、
ふくしまのおいしいもの。
そんな、ふくしまの逸品が食べられる店が東京にはたくさんあります。
どうしてふくしま食材を扱うのか、 どうしてお店を始めたのか、
もっと知って欲しい、そして食べて欲しい。
ここから沢山の人達と、ふくしまがつながってほしいと思っています。

まじうまコラム

ふるさと会津、母への思いがあふれる
「身知らず」店主 山田信彦(やまだ のぶひこ)

サラリーマン生活から転身。新橋駅前に会津の家庭料理、郷土料理の店を始めた。

元明治大学漕艇部出身だけある大きなガタイ。無口で、どこか無骨に見える男が出す手料理は、子どもの頃から母親に食べさせてもらった、会津の家庭料理や郷土料理。くじら汁、棒ダラ、にしんの酢漬け、こづゆ、馬刺し…。「これしか料理は知らねぇから」といいながら、食材を会津から仕入、店名に会津名産の高級柿の名を付けたのは、会津への思い、母の手料理への感謝の思いがさせている。

  • 日本橋ふくしま館 MIDETTE
  • ふくしまプライド
PickUp

居酒屋くろ兵衛

本宮市出身のマスターが経営する創業40周年の店。夏場を中心に、マスターの地元野菜をメニューに活用。特に野菜たっぷりの”ジャンボ奴”はぜひ食べてほしい逸品。海外のお客様にも気軽に安心して過ごしてもら…

ふじい de みのり

川俣町出身の店主が駒沢公園近くの住宅街で営む路地裏の小さな店。川俣シャモの炭火焼・焼餃子、檜枝岐村の岩魚骨酒、会津坂下町の馬刺、喜多方市山都の蕎麦など、福島の逸品がメニューの中心を飾る。これらを肴に、飛露喜、泉川をはじめ…

かわうち

店主は川内村出身。震災後、早稲田大学周辺商店連合会として、学生たちと東北支援のため食材をメニューに取り入れる取組みも行う。今後は無理のない範囲で、故郷の福島(川内村)との連携をしていく。

GINZA TOTOKI

いわき市出身で、銀座レカンの総料理長も務めたオーナーシェフのフランス料理店。シェフ自ら季節の最上級の旬の食材を選定し、国内で最高峰の食材が揃う”自然派レストラン”。メニューには「川俣シャモ」が、ワ…

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