福島のうまいものが食べられる東京の店

食べて欲しい!ふくしまのとっておき

野菜、果物、米,、酒、魚、肉
うまい!っと思わず声が出てしまう、
ふくしまのおいしいもの。
そんな、ふくしまの逸品が食べられる店が東京にはたくさんあります。
どうしてふくしま食材を扱うのか、 どうしてお店を始めたのか、
もっと知って欲しい、そして食べて欲しい。
ここから沢山の人達と、ふくしまがつながってほしいと思っています。

まじうまコラム

白河清流豚に魅せられた、大七酒造の元蔵人。
「夢酒みずき」店長 中川桂太(なががわ けいた)

福島県のブランド豚、白河清流豚(しらかわせいりゅうとん)を知る人はそう多くない。コクとうまみが深く、食べごたえのある食感が癖になる。

一時期、食の修行を兼ねて、二本松市の大七酒造の蔵人をやり、日本酒づくりに従事していた。その縁で、福島県内の食材にも目を向けるようなり、出逢ったのが、白河市で生産されている、白河清流豚。味はもちろんだが、生産者の心意気とこだわりにほれた。

  • 日本橋ふくしま館 MIDETTE
  • ふくしまプライド
PickUp

蕎麦割烹 倉田

日本料理の名店神谷で修行したオーナーが平成26年に独立開業。蕎麦は会津のかおりを使用。「風味、味わいが他を圧倒しているから」とオーナー。福島県内生産者と交流を持ち、修行時代からのつながりを大事にしている。店構えが示す通り…

レストラン ル・ジャポン(Le japon)

いわき市出身のシェフ。スペシャリテの土鍋ご飯とフォアグラ担々麺にいわき市「小泉園」のお米を使用している。カウンターやテーブルの木の香り、料理、ワインの香りがそれぞれ楽しめるよう、オープンキッチンで、「自然」を感じる心地よ…

会津郷土料理&地酒 福こぼし 平井店

オーナーは榮川酒造との出会いで会津の大ファンになった。「会津の良さを広めたい」という想いで、震災翌年にお店をオープン。親子3世代で、会津の食を楽しめるお店として、郷土料理だけでなく、カレー焼きそばなど、知る人ぞ知る会津メ…

銀座 ごち惣家

現場に立つオーナーは白河市出身。平日翌朝までの営業のため、舌の肥えた銀座の飲食店関係者も立ち寄る店。産直の食材にこだわった料理はプロにも好評。酒蔵はもちろん、県内の野菜・畜産の生産者をまわり、県内食材の仕入れを進めている…

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